役割と金額の違いとは
花嫁と花婿

あなたは御結婚されていますか、またはこれから御結婚しようとお考えでしょうか。
その場合、婚約指輪や結婚指輪についてどのようにお考えでしょうか。
これらの指輪については男性よりも女性の方が詳しいとは思いますが、基本的な習慣としては婚約指輪は男性から女性、つまりは婚約者に贈ることが通例です。
また結婚指輪は夫婦になる二人で揃って購入することがこれまた一般的なようです。
では、それぞれの持つ意味と用途、金額についてお話しします。
まず婚約指輪ですがこちらは読んで字の如く、婚約を表明した、また男性からの求婚について承諾したことを意味するものとして主に女性が左手の薬指につけます。
もちろん、男女間で合意すれば男性もつけることはやぶさかではありませんし、好んで付けられる、おそろいのデザインや二つの指輪で一つのモチーフデザインになるものもあります。
こちらは二人のセンスや考え方で行うと良いでしょう。
こちらも一般的なお話ですが、主に婚約した時には少し派手めでかつ予算的にもゴージャスなものをつける方が多いです。
男性から女性に贈る場合も使い古されたフレーズですが、給料の3か月分というくらい男性としてはその女性を一生大切にするという愛をこめて贈るのです。
数十年前と貨幣価値や物価、給与体系、生活レベルなど単純比較は出来ないようになりましたが、それくらい思いを込めて贈るものだということです。
結婚指輪としては、毎日つけることを前提にデザインや色もシンプルで暮らしに支障のないものをつける方が多いです。
というのもここで言う支障とは、ダイヤや石などの突起物が多いと料理や洗濯、服を着たりなど家事に影響が出ることが増えるからです。
また毎日つけるため、精巧なデザインが施されているとぶつけたり、削れたりと劣化する原因にもなります。
また石の種類によっては洗い物や入浴により化学反応を起こしたり、色の変化に繋がる可能性もあります。
そのため出来るだけシンプルで簡素なデザインが好まれています。

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